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デキャンター誌2003年1月号の1995・1996特集のメドック格付部門で最高位=DECANTER_AWARDの5ツ星に輝いた1996年のムートン・ロスチャイルド。ムートンは1995年、1996年、1998年というヴィンテージにものすごいワインをつくっています。濃縮されたカシスの香りは驚異的。カベルネ・ソーヴィニヨンの混合率が理想的な77%でムートンらしいムートンの出来栄え。カシスを中心とした深い香り。口に含むと、どっかりとしたフルーツの香り
ボルドーのテロワールとは?□海洋性気候冬温和、夏比較的涼しい。やや雨が多い。□フランス南西部に位置□三つの大河の流域に広がるワイン生産地□砂利、粘土、石灰などの土壌□赤ワイン用ブドウカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロなど□白ワイン用ブドウソーヴィニヨン・ブランなど●長期熟成に耐える高級赤ワインの聖地として有名。●それぞれの地区に適した葡萄品種数種類をブレンドして造られることも特徴のひとつ。●メドック
グリュオ・ラローズのすぐ南という絶好のロケーション。出来も特級シャトーに引けをとらない堂々たるもの。最近2005ヴィンテージがパーカーポイント90-92を獲得したことで一躍脚光を浴びることとなりましたが、続く2006年も非常に良い出来。もともと長期熟成することで有名なワインですからケースで仕入れてぜひエイジングを楽しんでください。2006年のラネッサンは熟成させてみたくなる骨格のしっかりとしたスタイル。どっしりと
大人気、ル・オー・メドック・ド・ジスクール」がついに再入荷しました!その名のとおり、このワインはメドック格付け3級のCH.ジスクールが手がけている、実はすごいワイン。マルゴー最南部に位置するジスクールの畑はマルゴーとさらに南側のオー・メドックのエリアにまたがっており、これはそのオー・メドックのサイドから獲れるブドウを用いて造られています。醸造チームと醸造方法はCH.ジスクールと同じという、なんとも贅沢な
先日、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ社の関係者の方が来日し、本社でスタッフテイスティングが開催されました。本体はあの有名なバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社。新しいものへの情熱を忘れず第一線で活躍する同社の取扱銘柄には、ボルドー・メドック一級のシャトー・ムートン・ロスチャイルド、カリフォルニアを代表するプレミアムワインの「オーパスワン」、チリのコンチャ・イ・トロ社とのジ
サン・ジャック・ド・シランはマルゴーのCH.シランが手掛けるオー・メドックのワイン。畑はマルゴーとの境にあり、テロワール的にも似ています。人の手による収穫、ステンレススティールタンクによる発酵、12か月の樽熟成(15%新樽)を経て出荷されます。ボルドー大学教授のドニ・デュブリュデュー氏のコンサルトを得てさらに品質に磨きがかかりました。[メルロ42%、カベルネ・ソーヴィニヨン36%、カベルネ・フラン22%]※画像
ボルドーのスーパーセカンド、一級シャトーに肉薄しているシャトー・ピション・ラランド。そのピション・ラランドを手掛けるチームが、別に造っているワインがこちら、シャトー・ベルナドットです。現在ピション・ラランドはルイ・ロデレールの所有となっていますが前オーナーのランクソン夫人は、このワインをとても大切に思っておりまさに「秘蔵っ子」と呼ばれるワインでした。タンニンがとても柔らかく、ドライフルーツやカカオ
メドックのなかでも、メルロの割合が高いパルメ。そしてアルテ・レゴはさらにメルロ比率が高く、カベルネを上回るアッサンブラージュとなっています。アルテ・レゴは単なるセカンドラベルではなく、その名のとおり“もうひとつのパルメ”として仕立てられた、パルメと表裏一体のワイン。多くの人がマルゴーのワインと聞いて思い浮かべる理想形=しなやかでセクシー、とろけるような感じ、といえばまさにこのワインなんです。【ワイ
いろいろと収穫の多いオーー・メドック&ムーリでしたが、そのうちのひとつ。甘くシルキー、密度の高いワインでまさに2006年の大当たり銘柄。日本ではほとんど無名、しかしながら欧米では通が好む粋なワインとして知られ、実質的には特級シャトーのクオリティ。本ヴィンテージを機に、日本でもきちんとと評価されるといいですね。
ボルドーのスーパーセカンド、一級シャトーに肉薄しているシャトー・ピション・ラランド。そのピション・ラランドを手掛けるチームが、別に造っているワインがこちら、シャトー・ベルナドットです。現在ピション・ラランドはルイ・ロデレールの所有となっていますが前オーナーのランクソン夫人は、このワインをとても大切に思っておりまさに「秘蔵っ子」と呼ばれるワインでした。タンニンがとても柔らかく、ドライフルーツやカカオ
グロリアは、特級シャトー並みの高いクオリティと安定感で抜群の人気を誇り、ブルジョワ級のなかでも目立つ存在。今日のメドックワインの普及に貢献した故アンリ・マタン氏が、サン・ジュリアンで数々の特級シャトーから土地を集め、そして作り上げられたシャトーです。したがって、1855年の格付けには入っていませんが、安定したハイクオリティなワインを造り続け、息子の代に引き継がれた現在まで常に特級シャトー並みの高い評価
サン・ジュリアンのトップクラスである、CH.デュクリュ・ボーカイユ。今や一級にも迫ろうかというクオリティのスーパーセカンドです。そのCH.デュクリュ・ボーカイユが1970年代に手に入れたシャトーがこのCH.デュクリュゾー。カシスやプラムを主体とした凝縮した香り、芳醇な果実味。デュクリュ・ボーカイユの流儀が活かされたゴージャスでエレガントな雰囲気。かつてはメルロ主体で造られていましたが、現在はカベルネ・ソーヴィ
タルボはヴィンテージに左右されない安定感とひかえめな価格で、長年のボルドーファンからの高い支持を得ています。特にクラシックなボルドースタイルがお好みの方におすすめしたいシャトーです。「このシャトーはコルディエ家の管理のもと、一貫して上質な、たくましい、それでいてフルーティな、フルボディのワインを生産しており、メドックのワインの格付けが新しくなることがあったら当然昇格していいだろう。」(『ボルドー第
名前こそパヴィヨンとついていますが、マルゴー・ブランでしょう、これは。長期熟成のポテンシャルはメドック産白ワインのなかではナンバーワン。エレガントなスタイルにマルゴーと同じ哲学を見ることができます。12ヘクタールの畑、100%のソーヴィニヨン・ブラン。ほんとに100%?とにわかには信じられないほどの複雑性とリッチネスを持ちます。通常のテイスティングでは赤ワインより白ワインが先となりますが、マルゴーのテイス
タルボはヴィンテージに左右されない安定感とひかえめな価格で、長年のボルドーファンからの高い支持を得ています。特にクラシックなボルドースタイルがお好みの方におすすめしたいシャトーです。「このシャトーはコルディエ家の管理のもと、一貫して上質な、たくましい、それでいてフルーティな、フルボディのワインを生産しており、メドックのワインの格付けが新しくなることがあったら当然昇格していいだろう。」(『ボルドー第
大人気、ル・オー・メドック・ド・ジスクール」がついに再入荷しました!その名のとおり、このワインはメドック格付け3級のCH.ジスクールが手がけている、実はすごいワイン。マルゴー最南部に位置するジスクールの畑はマルゴーとさらに南側のオー・メドックのエリアにまたがっており、これはそのオー・メドックのサイドから獲れるブドウを用いて造られています。醸造チームと醸造方法はCH.ジスクールと同じという、なんとも贅沢な
メドック地区の格付けシャトー、シャトー・ジスクールとシャトー・デュ・テルトルの総支配人、アレキサンダー・ヴァン・ビーク氏とグラーヴの格付けシャトー、シャトー・オー・バイィの総支配人を務めるヴェロニク・サンダース女史をお招きし、スペシャルテイスティングを行います。開催日時10月31日(土)13:00ー14:30会場ワインショップ・エノテカ広尾本店03-3280-3634東京都港区南麻布5-14-151F東京メトロ日比谷線『広尾』駅よ
格付2級デュクリュ・ボーカイユが所有する隠し玉ともいうべき、ブルジョワ級シャトーが存在します。そのワインが「CH.デュクリュゾー」。まさにデュクリュ・ボーカイユを彷彿とさせるワイン名ですが、ラベルもデュクリュカラーをまとっています。デュクリュゾーは、デュクリュ・ボーカイユが1970年代に手に入れたシャトーで、ハイクラスなビストロや星付レストランでも人気抜群のシャトー。アペラシオンはリストラック・メドック
ボルドーのオー・メドックに28haを所有するブルジョワ級のシャトー、シャトー・べ・ロルム・トロンコワ・ド・ラランド。畑は深い砂利質、4ー7mの深さの砂利質、粘土砂利質の3区画に分かれており、アッサンブラージュはメルロ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン10%。ご存知、ボルドーの2000年ヴィンテージは世界的に最も影響力を持つワイン評論家、ロバート・パーカー氏が“20世紀最後の奇跡”と大絶賛した超
メドックのなかでも美しいシャトー(城)を持つことで有名なジスクール。450haの広大な敷地のなかに広い森と湿度と風を調整する人口湖を持つ。最上のテロワールから生まれるワインは「1970年代においては、『はずれ年』でも、ジスクールは品質の点でボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。」とワインアドヴォケイトで賞賛されるほど。また、ジスクールと同じチームが造るワイン「ル・オーメドック・ド・ジスクール」